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  <title type="text">国際ビジネス入門</title>
  <subtitle type="html">生き延びるために楽しく稼ぐための情報満載</subtitle>
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  <updated>2013-12-30T17:42:15+09:00</updated>
  <author><name>はやしはじめ</name></author>
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    <published>2019-04-20T15:20:34+09:00</published> 
    <updated>2019-04-20T15:20:34+09:00</updated> 
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    <title>古いせどりから新しいネット物販へ</title>
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      <![CDATA[<div>ネットビジネスの基本は、小売店から安く仕入れて、ヤフオクやアマゾンなどで高く売って収益を稼ぐ「せどり」が基本だいわれています。</div>
<div></div>
<div>みなさんが勘違いをしているのは「背取り」という言葉は、ブックオフに並んでいる本の背中を見て買ってゆくことから来ているという都市伝説です。</div>
<div></div>
<div>「せどり」というのは「競る」という言葉から来ていて、市場で「競り取る」、つまり「競取り」が正しいのです。</div>
<div></div>
<div>その品物の市場の流れを徹底分析して、先物買いをしてゆく近江商人の技法です。この「競取り」の技法によって、五大財閥が生まれ、現在の大手銀行や大商社を生み出しているのです。</div>
<div></div>
<div>ですからブックオフの「せどり」などのような小さなビジネスではなく、石油や小麦や鉄鋼などを動かす大きなビジネスの基本が「競取り」なのです。</div>
<div></div>
<div>なかには小さな「せどり」から開始して、「中国輸入」などの海外からの仕入れに目をつけ、さらにアリババやebayのような巨大サイトを利用して、無在庫で何億円もの商品を扱う人も現れ始めました。</div>
<div></div>
<div>今は、淘汰の時期なのでしょうが、こうした人々は、やがては昔の「競取り」よりも大きな規模でのネットビジネスを開発してゆくことと思います。</div>
<div></div>
<div>最初はブックオフの「せどり」から出発したあなたでも、新しい考え方を吸収してゆくことで、大きな美ジスを展開できるようになることでしょう。</div>
<div></div>
<div>みなさんの感想をお待ちしています。<br />
<br />
<br />
</div>]]> 
    </content>
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            <name>はやしはじめ</name>
        </author>
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    <updated>2019-04-20T15:15:14+09:00</updated> 
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    <title>サラリーマンをベースに、安定生活に軟着陸</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>日経の2019年4月19日の記事に</div>
<div></div>
<div>◆新卒通年採用、企業に歓迎の声「多様な人材確保できる」&nbsp;</div>
<div></div>
<div>という記事が出ていました。</div>
<div></div>
<div>「経団連と大学が新卒の学生の就職活動について、通年採用を広げることで合意した。これについて企業や大学では19日、歓迎する声が目立った。例えば、企業側は努力次第で優秀な学生にいち早く接触し選考できるなど、採用活動が自由になる。日本では戦後の復興期以来、長年にわたり企業側と大学がルールを設けて一括採用が続けられてきただけに、企業にも学生にも大きな転換点となりそうだ」</div>
<div></div>
<div>といった内容です。</div>
<div></div>
<div>この記事をきちんと読むと、経団連をはじめとする日本の大手企業が終身雇用制の維持を放棄する動きを開始したことがわかります。</div>
<div></div>
<div>ましてや中小企業は、すでに終身雇用制に代表される民間による「ある種の」社会保障をこれ以上維持するのは無理です。</div>
<div></div>
<div>「人手不足で外国人を雇用したい」という企業が増えていると政府やマスコミは宣伝していますが、これは事実とはまったく違います。</div>
<div></div>
<div>人手不足だが給与を払えないので、日本人の半分程度の賃金でも働いてくれそうな外国人労働者が欲しいというのが、中小企業の本音なのです。</div>
<div></div>
<div>ですから、私たちは先のことを考えて、自分の力で家族を守るための対応を考えていかなければなりません。</div>
<div></div>
<div>「良い大学に入ってよい企業へ」とう幻想が崩壊した次にやってくるのは、あなたに毎月給料を払ってくれている会社組織がいつまで持続できるかという問題です。</div>
<div></div>
<div>食料品材料の高騰、機械部品の高騰など、海外から資材供給が厳しくなれば、あなたの会社は立ち行かなくなります。</div>
<div></div>
<div>それを支えるためのノウハウを提供してゆくのがこのブログです。</div>
<div></div>
<div>私たちのテーマは、給料をもらいながら、短い余暇の間にネットで稼げる仕組みを構築して、働きなくても家族を養えるミニ起業に軟着陸することです。</div>
<div></div>
<div>そのためには、古い形のネットビジネスに固執することをやめて、新しいやり方をどんどん開発する必要があります。　次回を楽しみに</div>]]> 
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            <name>はやしはじめ</name>
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